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浅田真央の母の死因の肝硬変はなぜ?

浅田真央も羽生とならんでソチ五輪の主役の一人でした。
その浅田をずっと支え続けたのはお母さんの匡子さんですね。

 

そのお母さんの死因は肝硬変だったそうです。
ウイルス性の肝炎にかかった型がかかりやすい病気で
肝臓の組織が線維状にかたくなってしまって機能しなくなる
恐ろしい病気です。


浅田真央01

 

病気自体は治らないらしくて悪化させないのが
治療の基本になるそうです。

 

浅田のお母さんは最終的に肝臓移植しか助からない
とお医者さんに言われていたそうですが、
適合者であるお姉さんの舞さんからの移植を拒否したそうです。
自分の娘の体を傷つけてまで助かりたくない、
そういう考えだったみたいですね。

 

自分の命を注ぎ込んで、
姉の舞さんと浅田真央姉妹を一流のフギュアスケーターに育ててきた
お母さんからすれば当然の選択だったのかもしれません。

 

浅田真央がソチのフリープログラムの演技直後に
涙を見せたのはそのお母さんへの感謝が一番大きかったのかも
しれませんね。

 

帰ってきた浅田と姉の舞さんが
焼肉屋に行ったエピソードも印象的で
本当にこれまで妹を支え続けてきたんだな~
とこれまた感動しましたね。





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